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 【クアラルンプール共同=松浦篤】岸田文雄外相は6日午後、北朝鮮の李洙ヨン外相とマレーシアのクアラルンプールで会談し、拉致被害者の再調査結果の早期報告と被害者全員の帰国を要求した。李氏は日朝合意を「誠実に履行している」と反論した。岸田氏は米国のケリー国務長官、中国の王毅外相、韓国の尹炳世外相とも相次いで会談。ケリー氏とは北朝鮮の拉致、核、ミサイル問題での連携強化を確認した。

共同通信