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拉致問題、継続協議で一致

 【ウランバートル共同】日本と北朝鮮の両政府は16日、外務省局長級による2日間の協議をモンゴル・ウランバートルで終えた。日本側出席者の杉山晋輔外務省アジア大洋州局長は終了後、焦点の拉致問題に関し「さらなる検討のため、今後も協議を継続することで一致した」と記者団に述べた。日本側関係者は、拉致の議題化を北朝鮮側も認めたと説明している。双方は終戦前後の日本人遺骨の収集に関し協力していくことでも合意した。

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