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 【ブエノスアイレス共同】南米チリからアルゼンチンに陸路でアンデス山脈を越えた際に行方不明になり、約4カ月後に救出されたウルグアイ人の男性(58)は、チリで男児に対する性的虐待の疑いで捜査対象になっていたことが9日分かった。男性は5月に標高4千メートル付近で遭難。地元当局者が8日、避難小屋にいた男性を偶然発見。小屋のネズミなどを食べて生き永らえていたことから「奇跡の生還」と報じられ、話題になった。

共同通信