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 子宮頸がんワクチン接種後の体調不良で、学校生活に支障が出ている中学・高校の女子生徒が昨年度、全国で171人いたことが文部科学省の調査で9日、分かった。うち4割は調査時点でも症状が改善していないという。体調不良のうち年間計30日以上、学校を欠席した生徒は51人で「発熱や関節痛、歩行困難で入院した」「激しい頭痛で登校が困難」「突然手足が震える」などの症状を訴えた。

共同通信