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 脳死による臓器提供者(ドナー)から摘出された肺の状態を確認し、機能を回復させる「体外肺循環装置」を岡山大病院が導入し、模擬実験を29日実施した。肺を良い状態にしてから移植でき、今後、ドナーが現れれば使用する。同病院は、この装置の実用は国内で初めてとみられる、としている。岡山大病院は2012年11月に国内の病院で初めて肺移植手術100例を達成するなどの実績をあげてきた。

共同通信