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 政府は15日、景気についての公式見解を示す10月の月例経済報告で、基調判断を下方修正する方針を固めた。判断の引き下げは、リーマン・ショックで景気が急速に悪化していた09年2月以来1年8カ月ぶり。一時1ドル=80円台まで進行した円高などにより景気の持ち直しの動きが弱まっているため。日銀も今月、景気判断を下方修正しており、回復を続けてきた景気が曲がり角を迎えた。

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共同通信