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 全国の救急車の出動件数が、2012年に約580万2千件(速報値)と過去最多になった後も増え続け、23年には約619万8千件でピークに達するとの予測を、総務省消防庁が8日までにまとめた。日本の人口は減少局面に入っているが、社会の高齢化が進み、急病や転倒などのけがで搬送されるお年寄りが多くなるためだ。出動増に伴い救急車の現場到着は年々遅くなり、さらに件数が増えれば助かる命が失われる恐れがある。

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共同通信