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 茨城県東海村にある加速器実験施設「J―PARC」の放射性物質漏れ事故で、日本原子力研究開発機構は26日、新たに24人の被ばくを確認したと発表した。被ばく線量は最大1・7ミリシーベルトだった。被ばくが確認されたのは、これまでの6人と合わせ計30人となった。事故は23日正午ごろに発生。当時実験施設に出入りした研究者ら55人が被ばく検査の対象。このうち49人の検査を終え、19人は被ばくが確認されなかった。

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共同通信