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 05年12月にJR羽越線で起きた突風による特急脱線事故をきっかけに、山形県の庄内平野で突風観測を続けている気象庁気象研究所などの研究グループが、竜巻に近い構造を持ちながら竜巻に特徴的な「漏斗雲」がない突風を観測・撮影したことが25日、気象研関係者への取材で分かった。漏斗雲は積乱雲から垂れ下がる柱状の雲で、突風が竜巻かどうかを判断する基準の一つになっている。

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共同通信