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 妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断をめぐり、岡山大のグループが妊婦557人を対象に実施した意識調査で、5・7%にあたる32人が「陽性が出たら出産を諦める」と回答したことが28日、分かった。グループは「(より精度の高い)羊水検査などを待たずに中絶してしまうと、安易に命が選別されてしまう恐れがある」と警告している。

共同通信