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新出生前診断、1カ月で441人

 妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断を受けた人が4月の開始から1カ月で441人に上ったことが、昭和大病院(東京)などの臨床研究チームの集計で9日分かった。受診理由が判明した人の中では、出産時35歳以上となる高齢妊娠が大半を占めた。チームは当初、1~2年で千人程度を想定。それを大幅に上回る件数で、妊婦の関心の高さを示した。

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