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 鶴見大(横浜市鶴見区)が収蔵する、「断簡」と呼ばれる写本の切れ端を集めた「古筆手鑑」から、三大和歌集の一つで鎌倉時代初期に編さんされた「新古今和歌集」にいったん収録され、後に削除されたとみられる一首がこのほど見つかった。800年以上も埋没していたとみられ、専門家は「極めて貴重な発見」としている。古筆手鑑は、奈良―室町時代につくられた写本の切れ端を貼り集めた観賞用アルバムに当たる。

共同通信