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 政府は14日の関係閣僚会議で、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場整備の「基本的考え方」を決定した。屋根は「観客席の上部のみ」とし、フィールド部分を覆う開閉式屋根は設置しないことが柱。「できる限りコストを抑制し、現実的にベストな計画を策定する」と強調し、従来計画で2520億円に膨張した総工費や、維持管理費を抑える姿勢を打ち出した。

共同通信