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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日午後、新型の固体燃料ロケット「イプシロン」1号機を鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる予定だったが、予定の時刻直前に打ち上げを中止した。27日の打ち上げを中止し、トラブルの原因を調べている。日本の新型ロケット打ち上げは、主力のH2A以来12年ぶりだった。打ち上げ前の点検などの作業をコンピューターで自動化し、大幅にコストを削減したのが特長だ。

共同通信