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 政府が月内に閣議決定する新たな「防衛計画の大綱」案(11~15年度)の概要が4日、判明した。日本への限定的な侵略に備える従来の「基盤的防衛力構想」に代わり、沖縄県・南西諸島の防衛を軸とする、中国の抑止やテロなど多様な事態に機動的に対処する「動的防衛力」との新たな概念の導入を明記。国際協力活動での自衛隊と米軍の連携を想定した日米同盟の拡充、韓国やオーストラリアとの防衛協力の強化も盛り込んだ。

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共同通信