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 温帯低気圧に変わった台風24号に向かって南からの暖かい空気が流れ込んだ影響で、新潟県糸魚川市で9日、10月としては国内の観測史上最高記録となる気温35・1度を観測した。気象庁によると、温帯低気圧は日本海を東進。南からの風が山を越えて吹き下ろす際に、温度が上がる「フェーン現象」が発生したとみられる。風下側の北陸を中心に約90地点で30度以上の真夏日となった。

共同通信