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 酒乱で乱暴者だったことを理由に暗殺されたとの説が有力な新選組の初代局長芹沢鴨が、殺される直前、攘夷派だった有栖川宮家に奉公を申し出ていたことが、宮内庁が所蔵する「有栖川宮家日記」の記載で16日までに分かった。記載を確認した幕末維新期の人物史研究家、あさくらゆうさん(44)は暗殺の背景について「無断の申し出が、新選組を管理していた会津藩の怒りを買ったためではないか」と分析している。

共同通信