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 【リオデジャネイロ共同】柔道の世界選手権第3日は28日、リオデジャネイロで男女各1階級が行われ、男子73キロ級の大野将平(天理大)は決勝でロンドン五輪銅メダルのウーゴ・ルグラン(フランス)から鮮やかな投げで一本を奪って初出場優勝を果たした。21歳の大野は鋭い大外刈り、内股で強豪を次々と撃破。一本勝ち4試合に反則勝ち2試合と隙がなかった。

共同通信