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 5月下旬に起きた加速器実験施設「J―PARC」(茨城県東海村)の放射性物質漏れ事故で、施設内の放射線量を下げるため回し始めた排気ファンが3日間近くも止められていなかったことが18日分かった。J―PARCの池田裕二郎センター長は記者会見で「停止するのを失念し放置していた」と謝罪した。

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共同通信