世界の出来事

 国土交通省が、旅行会社の経営破綻時に、客が前払いした旅行代金を供託金から弁済する制度の見直しに乗り出すことが6日分かった。破産手続きに入った格安旅行会社「てるみくらぶ」で代金が返ってこない被害が広がる見通しとなっていることを踏まえ、弁済額の引き上げを検討する。旅行者保護を強化し、業界の信頼回復を目指す。

共同通信

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