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 経済協力開発機構は8日、16~65歳を対象に初めて実施した「国際成人力調査(PIAAC)」の結果を公表した。日本は「読解力」と「数的思考力」の平均得点が、参加した24の国と地域のうちトップ。20の国と地域が参加した「情報技術(IT)を活用した問題解決能力」は、基準の得点を超えた割合が35%で10位だった。成人力調査は、大人が社会生活を送る上で必要な能力や学力を測るもので、基礎的な問題が中心。

共同通信