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 日中戦争や太平洋戦争で負傷したり病気になったりした元軍人らでつくる財団法人「日本傷痍軍人会」(日傷)は3日、会員の減少と高齢化で組織の存続が難しくなったとして、東京都渋谷区の明治神宮会館で創立60周年記念式典の後に解散式を開いた。最も多いときで約35万人いた会員は、今年3月末で約5千人に減り、平均年齢も92歳になった。11月末までに新公益法人への移行を求められていたが、討議を重ねて解散を決めた。

共同通信