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 【リオデジャネイロ共同】ブラジル沖で操業していた日本のマグロ漁船3隻が7~8月にかけ、ブラジルの環境保護規定に違反したとの理由で相次いで拿捕されていたことが24日、分かった。在ブラジル日本大使館が明らかにした。うち1隻は今も解放されていないという。大使館によると、ブラジル当局に拿捕されたのは、第108欣栄丸(岩手県)と第7勝栄丸(宮城県)、第58錦哉丸(鹿児島県)の3隻。

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共同通信