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 日本製紙が、秋田市で火力発電所の建設を検討していることが2日、分かった。出力は10万キロワット超で、2017年ごろの稼働を目指す。発電した電力は外部に販売する見込みで、投資額は数百億円規模になるとみられる。製紙大手は電子端末の普及などによる国内紙市場の縮小を背景にエネルギー事業への参入が目立っており、今後、競争が激しくなりそうだ。

共同通信