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 拉致被害者の再調査をめぐる、7月以降の日朝非公式協議で、北朝鮮側が「新たな安否情報はなかった」とする最終的な調査結果を伝えたのに対し、日本側がそうした報告は受け入れられないとして、特別調査委員会による調査の継続を要求していたことが分かった。北朝鮮側が応じれば、制裁強化の当面の見送りも検討する。日朝関係筋が12日、明らかにした。

共同通信