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 沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐり日中が対立している問題で、日本政府が先月、中国政府に「領土問題の存在は認めないが、外交問題として扱い、中国が領有権を主張することは妨げない」との打開案を提示していたことが8日分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。尖閣国有化後「日本が領土問題の存在を認める」ことを首脳会談の条件としてきた中国側に対する「回答」だが、“満額”ではないため、受け入れられるかは未知数だ。

共同通信