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 【ヌサドゥア(インドネシア)共同】日本を含む12カ国が参加する環太平洋連携協定(TPP)交渉の首脳会合が8日、インドネシアのバリ島で開かれ、「年内に妥結するため、残された困難な課題の解決に取り組む」との首脳声明を発表し閉幕した。政府・自民党は焦点の関税撤廃の本格交渉に備え、日本が「聖域」と位置付けるコメ、麦、牛・豚肉、など農業の重要5項目の中で撤廃に切り込む品目を選ぶ作業に着手する。

共同通信