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 【ブリュッセル共同】安倍晋三首相は6日、欧州連合(EU)のトゥスク大統領らとブリュッセルで定期首脳協議を開き、経済連携協定(EPA)交渉が大枠合意したと宣言した。2019年の早い段階の発効を目指す。日本は農林水産物の一部で市場開放に応じ、チーズは最終的に3万トンを超す低関税輸入枠を設定。EUは日本車の関税を発効後7年かけて下げ、8年目に撤廃する。世界の国内総生産(GDP)の約3割を占める巨大な経済圏が誕生する。

共同通信