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 米通商代表部(USTR)のフロマン代表は19日、東京都内で記者会見し、環太平洋連携協定(TPP)交渉の焦点である農産品や工業品の関税撤廃をめぐり、22~30日に開かれるブルネイ会合では日本との2国間協議を見送る方針を示した。米側の事情で、日本に対して関税の提案をする時期が9月にずれ込むため。TPP参加国の中核を担う日米両国の協議の遅れは、関税の撤廃や引き下げの交渉全体にも響きそうだ。

共同通信