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 2月に来日するマティス米国防長官が、稲田朋美防衛相との初会談で沖縄県・尖閣諸島について、米国による防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象だとする米政府の立場を確認することが分かった。複数の日米政府筋が29日明らかにした。強固な同盟関係を打ち出し、海洋進出を強める中国をけん制する狙い。安倍晋三首相とトランプ大統領が合意した2月10日のワシントンでの直接対話に向け安保分野で信頼醸成を図る。

共同通信