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 米ボストン発成田行き日航7便ボーイング787で18日(現地時間)、操縦室の計器が燃料ポンプの異常を示し、同機は同日午後6時半ごろ、ボストン空港に引き返した。乗客乗員196人にけがなどはなかった。日航によると、ボストンを離陸した約1時間後に異常の表示があった。エンジンに燃料を供給するポンプは複数備わり、飛行の安全性に問題はなかったが「念のため引き返した」という。日航が原因を詳しく調べている。

共同通信