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 日銀の黒田東彦総裁が8月30日に開かれた消費税増税の是非を検討する政府の集中点検会合で、増税を先送りすれば国債価格が暴落する恐れがあると指摘した上で「個人的には大きなリスクを冒すのはどうかと思う」と述べ、予定通りの増税を促していたことが4日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。日銀総裁が政府に対し、財政健全化の重要性を訴えることは珍しくないが、予定通り消費税率を引き上げるよう直接言及するのは異例。

共同通信