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 日銀は14日の金融政策決定会合で国内の景気の現状を「下げ止まりつつある」とし、判断を前月の「弱め」から引き上げた。上方修正は2カ月連続。米国や中国の経済の持ち直しを受け、国内経済に明るい兆しが出てきたことを反映した。金融政策は現状維持を決め、追加の金融緩和を全員一致で見送った。1月の前回会合で2%の物価目標の導入など金融緩和の強化策を打ち出したばかり。

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共同通信