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 日銀は8日、金融政策決定会合を開き、終了後の声明で、先行きの物価上昇に自信を示した。景気判断は「緩やかに回復しつつある」と7月の表現を据え置き、7カ月間続いていた景気判断の上方修正は見送った。4月導入の大規模金融緩和は全員一致で継続を決めた。声明は、6月の消費者物価が前年同月比0・4%上昇し、1年2カ月ぶりにプラスになったことを受け、国民が予想する将来の物価は「全体として上昇している」と判断。

共同通信