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 【ウラジオストク共同】ロシア極東サハリン州の州都ユジノサハリンスク市に日本の統治時代に建設された州立郷土史博物館(旧樺太庁博物館)で15日夜、ライトアップが始まり、和風の屋根が夜空に浮かび上がった。旧樺太庁博物館は1937年に建設。今では新婚のカップルが記念撮影に訪れる名所となっている。ライトアップは91年から同市に住む日本料理店経営者の宮西豊さん(79)が考案し、資金面でも全面支援した。

共同通信