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 明治(東京)の粉ミルクから放射性セシウムが検出された問題で、11月中旬にセシウム混入の情報が3件同社に寄せられていたのに、約2週間にわたり放置し、詳しい検査に乗り出さなかったことが9日、分かった。明治は12月になって、市民団体の通報と共同通信の取材をきっかけに製品の詳細検査を始め、粉ミルクの明治ステップ(850グラム缶)から1キログラム当たり最大30・8ベクレルのセシウムが検出された。

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共同通信