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是枝作品にカンヌ映画祭審査員賞

 【カンヌ共同】フランス南部のカンヌで開催されていた第66回カンヌ国際映画祭の授賞式が26日夜(日本時間27日未明)開かれ、是枝裕和監督(50)の「そして父になる」が審査員賞を受賞した。最高賞「パルムドール」や審査員特別大賞などに次ぐ賞の一つで、同映画祭のコンペティション部門で日本映画が受賞したのは河瀬直美監督の「殯の森」(2007年、審査員特別大賞)以来、6年ぶり。

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