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 日米両政府が、沖縄本島で米軍嘉手納基地(嘉手納町など)より南にある米軍5施設・区域の返還計画に、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還時期に関し県内移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て着工を前提に「9年後をめど」と明記する方向で調整していることが分かった。複数の日米関係筋が30日、明らかにした。返還計画は4月上旬に公表する予定。これまでも移設までの期間は埋め立て着工から8~10年とされていた。

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共同通信