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 政府は19日発表した10月の月例経済報告で、景気の基調判断について「持ち直してきている」から「このところ足踏み状態となっている」に下方修正した。海外経済の減速や急激な円高を受けた輸出と企業の生産の落ち込みで回復の動きが鈍り、景気は横ばい圏内で推移していると判断。下方修正は09年2月以来1年8カ月ぶりで、09年6月から続けてきた「持ち直し」との認識を大きく後退させた。

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共同通信