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 政府は17日、10月の月例経済報告を発表し、景気の基調判断を「引き続き持ち直しているものの、そのテンポは緩やかになっている」とし、前月の「持ち直している」から下方修正した。判断引き下げは東日本大震災直後の4月以来、半年ぶり。欧州財政危機の深刻化を受け、回復基調にあった国内生産や輸出に悪影響が及んでいることを反映した。年末を挟んで国内景気がいったん足踏み状態に陥る懸念が出てきた。

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共同通信