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 政府が7月の月例経済報告で景気の基調判断を上方修正する方向となったことが18日分かった。基調判断の引き上げは3カ月連続。企業の生産活動や個人消費が底堅いためで、10カ月ぶりに「回復」の文言を盛り込むことも検討している。企業収益の改善や、設備投資が上向いてきたことも考慮した。甘利明経済再生担当相が23日の関係閣僚会議に月例報告を提出する。

共同通信