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 内閣府が7日発表した8月の景気動向指数(2010年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0・1ポイント低下の107・6となり、2カ月ぶりに悪化した。医療や福祉を中心に所定外労働時間が減少したことが響いた。基調判断は前月の「改善を示している」に据え置いた。一致指数の低下は鉱工業生産の下落も要因となった。薄型テレビや乗用車などの耐久消費財の出荷や小売業の販売額は伸びた。

共同通信