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 日銀が1日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は、最近の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業で6月の前回調査から8ポイント上昇のプラス12となり、3期連続で改善した。2007年12月調査以来、5年9カ月ぶりの高水準で、08年9月のリーマン・ショック後で最高となった。円安定着を背景に景況感が好転しており、安倍晋三首相が来年4月の消費税増税を決断できる経済状況であることを裏付けた。

共同通信