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 日銀が2日発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)が前回の3月調査から3ポイント下落のプラス21となり、2四半期連続で悪化した。原材料価格の上昇や人手不足が響き企業心理が冷え込んだ。2四半期連続の悪化は2012年12月調査以来5年半ぶり。米国と中国などとの貿易摩擦が影響したとみられ、景気拡大が足踏みしていることが鮮明になった。

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共同通信