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 みずほ銀行が暴力団など反社会的勢力への融資を放置していた問題で、この事実が行内で把握された2010年時点の担当責任者は、代表権を持っていた当時の副頭取(現在は退任)だったことが4日分かった。同行の親会社であるみずほフィナンシャルグループは、岡部俊胤副社長が4日午後5時から今回の問題に関して初めて記者会見し、事実関係を説明する。元副頭取は法令順守を担当しており、事実関係も把握していた可能性がある。

共同通信