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 厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会は6日午前、13年度の地域別最低賃金の引き上げ幅の「目安」をまとめた。時給で示す全国平均額は現行より14円増の763円となり、上げ幅は10年度(実績で17円増)以来、3年ぶりの高水準となった。昨年度の実績は12円増。景気の回復傾向に加え、デフレ脱却を目指す安倍政権が賃金底上げに意欲的なことが影響した。

共同通信