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 厚生労働省は10日、2013年度改定後の地域別最低賃金(時給)の全国加重平均が、前年度比15円増の764円になったと発表した。10年度の17円増以来の大幅引き上げとなる。最低賃金は10月6日から順次改定される。都道府県別で最低賃金が最も高いのは東京の869円。最低は鳥取、熊本、沖縄など9県の664円だった。引き上げ幅が最も大きいのは愛知の22円で、全ての都道府県で11円以上の上げ幅を確保した。

共同通信