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 資金管理団体「陸山会」をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会の起訴議決を受けた小沢一郎民主党元代表が議決の効力停止などを申し立てた特別抗告に対し、最高裁第1小法廷は25日、棄却する決定をした。白木勇裁判長は「起訴議決の適否は刑事訴訟の手続きで判断されるべきもので、行政訴訟で争えない」との初判断を示した。

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共同通信