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 「1票の格差」が最大2・43倍だった昨年12月の衆院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた全国訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は20日、「違憲とまではいえず、違憲状態にとどまる」との判断を示した。選挙無効の請求は退けた。

共同通信