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 7月に日本を訪れた外国人旅行者が推計で1カ月としては過去最高となる100万3千人だったことが21日、政府観光局のまとめで分かった。これまでの月間の最高は今年4月の92万3千人で、初めて100万人を超えた。観光局は、7月から東南アジア諸国の旅行客に対する査証(ビザ)発給要件が緩和されたことが追い風になったとしている。国・地域別で見ると、韓国が24万4千人(前年同月比28・6%増)で最も多い。

共同通信